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なぜ、パーソナルトレーニング?

2019年11月12日 火曜日

 近頃では駅周辺を主体に24時間営業のジムが林立してきていますね。そういったジムとの違い、何故わざわざパーソナルトレーニングに通わなければならないのか、時々そういった質問を受けることがあります。

その理由を知るためにはご自分で一般の24時間ジム等に通われてみるのが一番だと思いますが、それでは少し不親切なのでお答えしている内容を掻いつまんでお話ししたいと思います。

簡単に申しますと、トレーニングの知識経験が無い方がご自分単独でトレーニングをしても効果が上がらないからです。筋力アップやダイエット等、トレーニングの目的は人それぞれですが、共通して言えることは負荷の大小に限らず”力を出し切らなければ効果は上がらない”ということです。

“出し切る”ためには

“適切な負荷”で、

“適切なインターバルを挟んで”、

“数セットのトレーニングを繰り返し”、

最終的には”補助者の適切なサポートを利用して自分の能力を使い切る”

必要があるのです。この部分だけを考えてもご自分でトレーニングすることの難しさがご理解いただけるかと思います。

私もかつてメタボだった頃に市営のジムに行ったことがありますが、パックリ脇の開いたタンクトップのマッチョさんを後ろに待たせて、セット間インターバルを取ることは気後してできませんでしたし、見栄え重視の方に人気のある上半身種目のマシンは1時間待っても空きませんでした。

とはいえ筋トレしたと感じたいだけなら24ジムも悪く無いと思います。インスタ映えする派手なカラーのマシンも置いてありますし。要は何を重視されるかだと思います。

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急激な体重の増減は命取り。

2019年11月7日 木曜日

 皆さんは“ヨーヨーダイエット”という言葉を耳にされたことは有りますか?新発売のダイエット器具ではありませんよ!

激しい減量とリバウンドを繰り返し、体重が安定しない状態を指します。調査によると慢性的な肥満のひと以上に心臓病のリスクが高まることが報告されています。とくに心筋梗塞などの突然死のリスクは3倍以上高くなります。

多少の時間は掛かっても、適切な食事をしっかりと摂りながら、運動を併用してカラダを整えることが健康美への近道です。急がば回れ、ですよ。

 

内ももを引き締めて美脚に!

2019年11月6日 水曜日

 昨日のAさま、脚を重点的に鍛えました。

通常のスクワットに加えてワイドスタンスでも追い込みます。レギュラースタンスの後に行うことで内ももを効果的に鍛えることができます。

ポイントは足幅を充分に広く取ること。そして、内ももが床と平行になるまでしっかりと沈み込んでいきます。

内ももに隙間のできるしなやかな脚は女性の憧れですね。ムキムキではなくバレエダンサーのような美脚を目指していきましょう。

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一人ひとりのカラダに合わせたトレーニングが大事。

2019年11月5日 火曜日

 今日もフレンチプレスを行いました。

通常は4キロ以上のパワーブロックを使うことが多いのですが、Nさまの場合は筋力は弱いけれども肩肘手首の可動域は広いため、敢えて3キロのダンベルで行っています。

闇雲に高重量にこだわるより、適切な重量・動きでワークアウトを行うことが目的を達成するための近道です!

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