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この身体で生きていく

2019年5月21日 火曜日

 少年時代は顔かたちのいい同性や、運動能力の高い友達に憧れというか妬みのような気持ちを抱いたものでした。それこそ「どうして僕はこんなに冴えないんだ!入れ替われたら良いのに!」くらいに思っていました。

時が経ち、今はそのようなことは思いません。自分なりに過ごしていければ良いと思うようになりました。決して良いところばかりではない自分の身体ですが、見る角度を変えれば感じ方も変わってくるのかもしれませんね。

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お尻ブームですが、胸もお忘れなく!

2019年5月3日 金曜日

 テレビ・雑誌等で有名女性トレーナーが取りざたされ、空前の?!お尻ブームですね^^;でも胸の存在も忘れないでください!重力はヒップだけでなくバストにも襲いかかっていますよ。

胸もお尻と同じく、というか薄着になるこれからの季節はお尻以上に目立つ部位です。綺麗に見せる秘訣はお尻と同じく上の方から膨らみを作ることです。垂れ胸撃退!バストの位置を上げることで格段にボディラインが若返りますよ。

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GWも緩めすぎないで

2019年5月2日 木曜日

   今日、関東地方に帰省されるAさまですが、新幹線に乗られる前に朝からトレーニングです!そのまま名古屋駅に向かわれるのでシューズが無いのはご愛嬌。明後日にUターン後はまたトレーニングというスケジュールもハードですが、ウェアもなかなか攻めていますね!

スクワット後のブリガリアンという王道の過酷メニューですが、終了後はヒールを履いて小走りで本山駅に向かわれました^^

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パーソナルトレーナーの経験値

2019年4月27日 土曜日

 Vigne(ヴィーニュ)を開業して2年半程ですが、年齢性別職業と実に幅広くいろいろな方がいらっしゃいます。

多くの方のパーソナルトレーニングを担当させて頂くことで、技術的なことはもちろんですが人間的にも鍛えて頂く部分が多々あるのを感じています。初めてトレーニングにいらっしゃる方はとても緊張していらっしゃいます。未体験のことを初対面の人間とするのですから当然です。

長年パーソナルトレーナーをしていますと、初めてお話しするとき、その方がどのように私と接するかで、私自身がが信頼されているかどうかがある程度わかるものです。ときには不信感を漏らされる時もありますが、そういった機会は自分に改めるべき部分はないかを振り返るチャンスでもあります。

ときどき旅先で普段とは全く異なる反応を受けて面食らうことがありますが、それと似ていますね。知らない人と接する機会も自分の肥やしになるものだと常々感じています。

パーソナルジムの選び方

2019年4月27日 土曜日

 これからパーソナルトレーニングを受けたいと思っている方にとってジム選び、トレーナー選びは悩ましい問題だと思います。

ジムの設備自体は無店舗の訪問トレーニングを除き大差はないでしょう。もちろん本格的にボディビルに取り組みたい方はそれなりの重量に対応できる設備の確認が必要だと思います。

では、パーソナルトレーナー選びは?

これはもう実際に体験してみるのがいちばんです。大抵のパーソナルジムでは体験を受け付けていますので、まずは勇気をもって体験の申し込みをしてください。体験を受けたからといって入会を強要されることはありません。逆に即時入会をグイグイ押してくるようなところは避けたほうが無難です。

また大事なことですが、トレーニングの度にトレーナーが変わるようなジムは避けるべきだと思います。有能なパーソナルトレーナーはセッションの度にすぐ次回のメニューを練るものです。いくら綿密に申し送りをしたとしても、トレーニング時の個々のクライアントのパフォーマンスは他者に伝えられるものではありません。ですから、必ず毎回同じ担当トレーナーで受けられるかは確認必須です。

自分に報いるのは自分自身

2019年4月20日 土曜日

  先日、社会学者の上野千鶴子氏が入学式の祝辞で医学部の不正入試問題に言及。「大学でも性差別があり、頑張っても公正に報われない社会があなたたちを待っている。あなた達がいま自らの努力が報われたと感じられるのは周囲の支えと理解があったから。その恵まれた環境と能力を自分が勝ち抜くためだけに使わず、恵まれない人々を助けてほしい」と訴えられました。

非常に含蓄のある祝辞だと感じました。

いわゆる承認欲求という言葉が取りざたされるように、現代では周囲との距離を保ちたいのに、一方では他者から認められたいということがあるようです。というより昔からあったものが顕在化してきたと捉えるべきでしょうか。

しかし、他者からの承認より前に、先ずは自分で自分を認めてあげたいものです。それが何よりも自分自身自信というものに繋がると考えています。

落ち着いた雰囲気のなかで筋トレ・ダイエットしませんか?

2019年4月4日 木曜日

 名古屋市内のソメイヨシノもいよいよ満開を迎えるようですね。新年度に入りSTUDIO Vigneにもちらほらお問い合わせを頂いております。

スタジオ・ヴィーニュはこじんまりしたスペースですが、予約制で他の方と一緒になることはありません。ご自分のペースで人目を気にすることなく落ち着いてトレーニングできますよ。

逆に賑やかにハイテンションで鍛えたい方、トレーナーは何より顔が重要だ!という方には不向きです。くれぐれも気をつけてください。

写真は先日訪れた別府公園です。

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自宅でも筋トレしたいんです。

2019年3月26日 火曜日

 初夏までにカラダを整えたいというMさまからの質問です。熱心ですね!

補助が必要なメイン種目はパーソナルジムで行なうとして、ディテイルのトレーニングはご自身で行なうのも良いと思いますよ。道具はフラットベンチとダンベルがあれば良いでしょう。

ベンチは幅が広すぎると使えないので気をつけてください。折りたたみ式も不可です。ダンベルは重量が変えられるものが良いでしょう。もちろん自宅でもグローブやストラップは必ず装着するように。安全性担保と効率的なトレーニングに必須です。

フラットベンチと可変ダンベルのみであれば畳半畳分あれば収納できます。使うときだけ出せば良いですが、あまり奥にしまい込むとタンスの肥やしになりますよ。できるだけ家族の理解を得てリビングの片隅に置きましょう。頑張って!!!

ヒトが移動しない社会

2019年3月19日 火曜日

 買い物は搾取された個人情報に基づく”オススメ”をネット通販で。仕事も週の半分は在宅勤務。公共料金の支払いはスマホ決済。ペットも犬より散歩の要らないネコが人気。休日の大半はスマホやタブレットとにらめっこ。こういったことが当たり前になってきていますね。

近い将来には”外出する”というと周囲から「何のために出かけるの?」などと訝しられる日常がやってくるのかもしれません。そうしたとき、私たちの身体はどうなってしまっているのでしょうか。ポケモンGOの頃は健康的だったなぁと懐かしんだりして。

ヒトが移動しない社会。移動が個人の趣味的なものになるとき。健康とはどんな位置付けになっているのでしょうか。

 

 

基本は垂直

2019年3月16日 土曜日

 フリーウェイトでも自重でもトレーニング時の動きは垂直が基本です。斜めに動作すると当然別の角度のベクトルが生じるので無駄や無理が生じることになります。

関節の可動域には人それぞれ限界があるので絶対とは言えませんが、できるだけ意識して。姿勢や動きをミラーでも確認するようにしましょう。写真はEさまのダンベルプレスですが、理想的な動きですね。このように横方向にもミラーがあるとチェックしやすいです。

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