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ダイエットの挫折を物理的に予防する

2016年12月15日 木曜日

 ダイエットのためにはトレーニングメニューや食事内容の改善が主要なファクターではありますが、日常的に容易に改善できる部分もあります。

かつての私がそうでしたが、物理的に挫折しにくい環境を整えることも重要かと思います。以下、私自身の経験も踏まえ列記してみましたのでよろしければ参考になさってください。

・トレーニングする場所は日常的に通いやすい家や職場の近くなど、頻繁に行動する範囲内にする。→どんなに素晴らしいジムでも遠いとわざわざ行くのが面倒になります。

・トレーニングする場所と駐車場が近いところを選ぶ。→寒い中、あるいは猛暑の中駐車場から歩くのを想像するだけで億劫になります。

・思い立ったらすぐトレーニングに行けるように、家では日常的にトレーニングウェアを着て過ごすようにする。→準備がしてあるとトレーニングする気になりやすいです。

・トレーニング期間中は水をたくさん飲むことになるので、常に1.5L以上の常温のペットボトルを手元に置く。お腹が空いたらとりあえず水をゴクッと飲んでみる。→常温というのがポイントです。

補足:同性でも異性でも憧れの人のポスター・写真などをドレッサーなどに貼るのも古典的ですが効果あり!です。目標?の見える化、です!

 いかがでしたか?シンプルな物理的改善はメンタルの弱さを補います。ぜひお試しくださいね。

ヒップアップしたいなら

2016年12月15日 木曜日

 私たち日本人にとって欧米人のように高い位置のお尻は憧れですよね。

ですがトレーニングによって、欧米人と同等とまではいきませんがかなり近づけることはできます。イメージとしてはお尻が上がる、というよりは背中に近い、高い位置からお尻が始まる、という感じでしょうか。

ヒップアップのためのトレーニングとしてはデッドリフト、ランジが良いと思います。ヒップリフトやスクワットも効果はありますが、他の筋肉群に分散してしまいがちなので正しい指導を受けてください。。

また併せて腹筋深部などのインナーマッスルも鍛えねばなりません。どんなトレーニングでも身体の表裏、左右は常に一対なものと考えてください。

バランスの良い美ボディー創りには必要不可欠なルールです。

“はかるだけダイエット”ってどうなの?

2016年12月14日 水曜日

 以前、某TV番組発信の『はかるだけダイエット』というものがクローズアップされたことがありましたね。

『はかるだけ・・』は目標・結果の見える化という点ではとても秀逸な手法だと思います。しかし、毎日欠かすことなく体重計や体組成計に乗り続けることができる人の場合に限りますが。

貴方がトレーニングや食生活の改善等の具体的アクションを何もしておらず、文字通り『はかるだけ』を始めたとします。そしてもし”たまたま”暴飲暴食が数日続いてしまったとしたら・・・果たして体重計に乗るでしょうか。

人はネガティブな結果が予想される場合、そこから目を逸らしがちです。そしてもし暴飲暴食の翌朝も体重が”たまたま”減っていたとしたら・・・その晩も引き続きゴハンが美味しいことでしょう。

ダイエットを成功させるためには「具体的」で「単純」、かつ『継続可能』なルーチンが必須なのです。

筋トレと運動神経について

2016年12月14日 水曜日

 みなさま「運動神経がいい」というとどんなイメージでしょうか。サッカーとか体操、野球などの選手を思い浮かべますか?

私がみなさまにオススメしている筋トレに、いわゆる運動神経という言葉から連想するような俊敏さは必要ありません。むしろ邪魔になることすらあります。トレーニングの目的を取り違えてしまうからです。

トレーニングで重視すべきなのは回数や速さではなく、正確な軌道で確実に動くことにあります。

ビフォーアフター

2016年12月13日 火曜日

 当店ではビフォーアフターの写真撮影を積極的にお勧めするすることはありません。巷ではうつむいてお腹を抱えるビフォー写真が流行っているようですが・・・。

現状のご自身も賞賛して認めていただきたいと思っています。そのうえで『なりたい自分』を目指していただければ幸いです。

決断することだけでも素晴らしいことです。変化のプロセスを楽しみましょう。そして、結果は貴方自身がご存じです。

一歩を踏み出す勇気さえあれば、ひとは今この瞬間から幸せになれる ~A.アドラー

ヴィーニュのベンチ達

2016年12月13日 火曜日

dsc_0529-960x540  当店はこじんまりした佇まいですが、店内には3種類のベンチ台を置いております。

なんとか兼用できないこともないのですが、適切な角度や可動域を確保し、効果的なトレーニングを行うためには3台必要なのです。これらを適切に使いこなすことで最短時間でのトレーニングができます。

 

筋トレは何歳まで?

2016年12月12日 月曜日

先日NHKで高齢者の筋トレについて特集していました。

椅子に座っては立ち上がる動作を10回するのに何秒かかるかを計測する内容です。

トレーニングの内容については割愛しますが、結果は平均値で筋トレ前30秒→筋トレ後9秒というものでした。

筋トレに年齢の限界はなく、実際に90歳以上の方でも筋肉を大きくする効果があることが証明されています。

しかし、この番組を見ていて同時に私が思ったことは「これでは膝を痛めるな。」です。

トレーニングは正しいフォームがとても大切です。間違ったフォームで身体を壊してしまっては元も子もありません。

筋トレは正しいフォーム、正しい負荷で適切に行いましょう。

私がいわゆるメタボだった頃

2016年12月10日 土曜日

 お客さまや友人らには驚かれますが、WEBサイトにもあるとおり私自身がメタボでした。

そのくせ変にお洒落好きなものだからよく服を買いに行ったんですよね。

でも、自分が着るとなんか違う・・・。

そういう時にはネガティブな思いが頭をもたげてきて・・・どうせ太っているから何を着ても一緒だなんて自暴自棄になったりして。

 

ですが、知らなかっただけなんです。正しいダイエット方法を。

太りやすいという体質はダイエットにおいて必ずしもマイナスにはなりません。

ご自身の身体のポテンシャルを引き出してあげましょう。

その結果、ほとんど全ての服を買い換えることになるかもしれませんが。

その時は嬉々として洋服とともに流行りの断捨離本を購入してください。

 

 

トレーニング間隔について

2016年12月10日 土曜日

dsc_0206-1080x1920  イベントシーズンでもあり、早く効果を出したいので毎日か、せめて一日置きに通わせて貰えないかとのお問い合わせを頂きました。

大変ありがたいお話なのですが、当店では多くても週2回までのトレーニングに留めて頂いております。それ以外の時間はご自宅でも筋トレをしないようにお願いしております。

身体の成長のためには休養も必要です。このことは子供でも大人でも変わりありません。なによりしっかり休養を入れたほうが効果が高いのです。

焦らずペースを守ってまいりましょう。

ダイエットしたいなら

2016年12月9日 金曜日

imgp0136-1536x1024  そもそもダイエットとはなんでしょう。そんなの痩せることに決まってる!って声が聞こえてきそうですね。

では、人はどうしたら痩せるのでしょうか。方法は二通りしかありません。摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすかのどちらかです。

しかし、此処に落とし穴があります。

食事を減らすと体脂肪だけでなく筋肉も分解され、消費カロリーも減ってしまうのです。筋肉が減ると身体を動かすことが億劫になりリバウンドの原因にもなります。

美しく痩せたいのであれば、トレーニングで筋肉を鍛え消費カロリーを増やすことが必要です。